2019年2月の住宅ローン金利分析 (2019/2/1)


2019年2月の住宅ローン金利は、変動金利が前月と変わらず、メガバンク10年固定及びフラット35の金利が低下しました。メガバンク10年固定は過去最低水準の金利となっています。世界的な株価下落トレンドは1月に入りひとまず落ち着いたものの、10年国債の利回りは0%近辺でプラス・マイナスを行き来しています。変動金利は貸し出し競争の激化を受けて低下傾向が継続し、固定金利も引き続き低位安定した動きになりそうです。

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