2019年3月の住宅ローン金利分析 (2019/3/1)


2019年3月の住宅ローン金利は、変動金利が前月と変わらず、メガバンク10年固定及びフラット35の金利が引き続き低下しました。日銀が昨日公表した3月の国債買い入れオペ方針において、残存年数5年超10年以下の1回あたりのオファー額レンジ上限が引き上げられた一方、オファー回数が1回減らされており、月間では減額の見通し。ここまで低下傾向が続いていた10年固定及びフラット35の金利は、今後下げ止まり反転すると予想します。変動金利は貸し出し競争の激化を受けて低下傾向が引き続き継続しそうです。

こちらもチェック

住宅ローンの金利、今は本当に底なのか?

経済ニュースなどで「低金利が続 ...