2019年4月の住宅ローン金利分析 (2019/4/1)


2019年4月の住宅ローン金利は、メガバンクの変動金利とフラット35の金利は前月と変わらず、メガバンク10年固定のみ約0.03%上昇しました。また地方銀行の変動金利が約0.05%低下しました。欧米での「逆イールド」現象を受けて、10年国債の利回りが-0.09%まで低下しています。メガバンク10年固定が先月からの反動か、市場金利の動きと異なる動きを見せているものの、今後しばらくは変動金利及び固定金利共に低位安定した動きになりそうです。

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