2019年7月の住宅ローン金利分析 (2019/7/1)


2019年7月の住宅ローン金利は、長期金利の低下を受けて、10年固定(メガ)が0.083%、フラット35が0.09%低下しました。フラット35の金利は団信込の基準で過去最低を更新しています。変動金利は変わらずとなりましたので、長短金利差が約0.1%縮小した形です。米中の衝突や中東の地政学的リスクの増大など先行きの不透明感から海外金利が低下しており、10年国債の利回りは-0.15%程度とマイナス金利を深掘りしています。今後しばらくは変動金利及び固定金利共に低位安定の動きになりそうです。

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