2019年9月の住宅ローン金利分析 (2019/9/1)


2019年9月の住宅ローン金利は、変動や10年固定は変わらず、全期間固定が大きく低下しました。フラット35の金利は1.11%(団信込)で、前月に引き続き、過去最低を更新しています。10年国債利回りも過去最低の-0.3%に近づきつつあります。米国では将来の金利低下を織り込む逆イールドの状況になっており、世界的に金利低下の傾向は長期化しそうです。今後金利は全般的に定位安定を維持しつつ、変動金利と固定金利の差はさらに縮小すると思われます。

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