2020年1月の住宅ローン金利分析 (2020/1/9)

2020年1月の住宅ローン金利は、変動はネット系が0.01%低下、10年固定(メガ)が0.03%上昇、フラット35は0.06%上昇しました。10年国債利回りが0%近辺まで戻しており、極端な金利低下の修正が進んでいます。また変動金利は住宅ローン獲得競争の激化により、ネット系が変動金利で0.4%を下回る低金利を出し始めています。金利環境と住宅ローンのマーケット環境双方の要因により、今後も住宅ローン金利は低位安定が続くと予想されます。

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