WEB契約&安心!りそな銀行の非対面型住宅ローンとは?

りそな銀行は、グループで全国833店舗(2020年3月現在)を展開するりそなホールディングス傘下の都市銀行です。国内で唯一、信託部門を併営する大手銀行であります。本記事では、りそな銀行の住宅ローンのうち、WEB契約型ローンの下記3つの特徴について解説します。
1.WEB契約&魅力的な金利
2.手厚い保障の「団信革命」
3.プラザで対面相談ができる

①WEB契約&魅力的な金利

WEB契約型ローンの金利は魅力的な水準に設定されていますが、特に融資手数料型(お借入金額に対して融資手数料2.0%(税抜)が必要)の下記3つの金利タイプの金利が低いです。年0.4%台の変動金利はネット系銀行とほぼ変わらない水準ですし、固定20年で年1%を下回る金利水準はいくつかのネット系銀行を上回る魅力的な金利水準と言えます。

※2020年9月時点

②手厚い補償の「団信革命」

住宅ローンには団体信用生命保険(以下、団信)への加入が義務付けられています。通常の団信は、死亡又は高度障害時に保険金が支給され残りのローンの返済が免除されるというものですが、最近は様々な疾病保障が付いた団信(以下、特殊団信)が出ており、住宅ローン利用者の選択肢が広がっています。
特殊団信には、がん団信、三大疾病保障、八大疾病保障などがあり、それぞれ名前の通り、がん団信はがんに罹患した場合、三大疾病保障は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中に罹患して一定の事由が発生した場合、八大疾病保障は、三大疾病保障に加えて、高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎に罹患して一定の事由が発生した場合、保険金が支給され残りのローンが免除されます。これらの特殊団信は、通常ローン金利に年0.1%〜0.4%程度金利上乗せすることで付帯することができます。
りそな銀行では非常に補償の幅が広い「団信革命」(以下、団信革命)という特殊団信を用意しています。団信革命とその他の特殊団信との違いは下記表の通りです。
一般的な特殊団信は、所定の疾病に罹患後一定期間所定の状態が継続する必要があり、特に8大疾病の場合疾病の種類によっては罹患後1年に渡り就業不能状態が継続する必要があります。これに対して「団信革命」は理由の如何を問わず、一定の状態に該当すれば補償される仕組みなので、カバー範囲が広くより多くのリスクに対応できる保険になっています。
通常金利に年0.3%上乗せすることで利用できますが、融資手数料型を利用すると0.05%低い年0.25%の金利上乗せで利用することができます(借り換えは対象外(2020年9月時点))。

③プラザで対面相談ができる

りそな銀行のWEB契約型ローンは申し込みやローン契約締結をWEB上で行うことができ、さらにネット系銀行に負けない金利条件である一方、セブンデイズプラザ※1やローンプラザ※2で対面相談もできます。住宅ローンは大きな金額の借り入れになるため、ローンのスペシャリストに直接相談できるのはネット系銀行にはない大きなメリットです。
※1:セブンデイズプラザ
関東、関西、名古屋の都市圏に22店舗ある住宅ローンから保険の見直しまで相談できる有人店舗。
※2:ローンプラザ
全国に34店舗ある住宅ローン専用の相談窓口。

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まとめ

上記解説の通り、りそな銀行の住宅ローンは、①WEB契約&魅力的な金利、②手厚い補償の「団信革命」、③プラザで対面相談ができる、の3つの特徴をもつ住宅ローンです。特に疾病の原因に関わらず所定の状態になっただけで住宅ローンの返済が免除される団信革命は、りそな銀行の住宅ローンを利用する大きなメリットだと言えます。

 

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