「金利+事務手数料」が魅力的!新生銀行の住宅ローン

新生銀行は東京都に本店を置き、全国に27店舗を展開する普通銀行です。近年、個人や中企業を対象としたサービスを充実させており、住宅ローンも様々な魅力的な商品を提供しています。新生銀行の住宅ローンは、事務手数料が安い定額型と金利が低い定率型のどちらかを住宅ローンの利用方法によって選べる点にあります。

 

①ポイント

(1)事務手数料がお得な定額型
新生銀行の一般的な住宅ローンは保証料が無料で、さらに事務手数料も5.5万円(税込み)と、非常に低く設定されています。ネット系銀行をはじめとする一般的なオンライン型住宅ローンの場合、事務手数料は借入額の2.2%(税込み)であり、50百万円の借入額に対して110万円の事務手数料がかかります。それに比べて新生銀行の住宅ローンは圧倒的に安い事務手数料になっています。ただし、金利は変動金利型で0.65%とやや高めです。(2)金利がお得な定率型
新生銀行の住宅ローンのうち、変動金利/半年型タイプ<変動フォーカス>という商品は、金利が0.45%と、リアル系銀行の中では最も低い水準の金利です。ただし、この場合事務手数料は借入額の2.2%(税込み)となります。(3)充実した保障が無料
新生銀行の住宅ローンの団信には、無料で安心保障が付けることができます。(ただし、事務手数料が110,000円になります。)安心保障とは、疾病やケガなど特定の症状によらず、公的介護保険制度の要介護3以上又は所定の要介護状態になるだけでその時点の住宅ローン残高と同額の保険金が支給され、住宅ローンが完済されます。

 

②銀行概要

新生銀行は東京都に本店を置く普通銀行で、全国に27店舗あります。インターネットバンキングでの振込手数料の無料化やATMの365日24時間営業、窓口営業時間の延長、円建てと外貨建ての預金がワンセットになった預金通帳を発行しない総合口座「PowerFlex」の販売など、個人や中企業を対象としたサービスが充実しています。店舗の安心感とオンラインサービスの利便性を両立させたサービスを提供しています。

③商品概要

新生銀行の住宅ローンの商品概要は下記の通りです。変動金利(半年型)<変動フォーカス>以外の商品は事務手数料が55,000円(税込み)となっています。

 

金利タイプ 変動金利(半年型)<変動フォーカス>タイプ
変動金利(半年型)タイプ
当初固定金利タイプ(1年,3年,5年,7年,10年,15年,20年)
長期固定金利タイプ(21〜25年)
ステップダウン金利タイプ(25年,30年,35年)
最大貸付額 1億円
最低年収 300万円
保証料 0円
事務手数料 事務手数料:55,000円
(変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>の場合:借入金額×2.2%)
繰上返済手数料 無料
(ただしインターネットバンキング(新生パワーダイレクト)を利用しての全額指定繰上返済、自動繰上返済サービス(スマート返済)のみ)

(2020年8月現在)

④金利

新生銀行の変動金利型の住宅ローンには、事務手数料が借入額の2.2%で金利水準の低い<変動フォーカス>と事務手数料が借入額にかかわらず55,000円で金利が<変動フォーカス>より0.2%高い定額型の2つがあります。10年〜20年程度の比較的短期に住宅ローンの完済を考えている場合は定額型が、より長く借りる予定の人は<変動フォーカス>がオススメです。

 

変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス> 0.45%
変動金利(半年型)タイプ 0.65%
当初固定金利タイプ(10年) 0.75%
変当初固定金利タイプ(20年) 1.00%
長期固定金利タイプ(35年) 1.40%

(2020年8月現在)

 

⑤団信

新生銀行は2つの団信があり、どちらも保険料は無料になります。特に安心保障付団信は充実した保障内容になっており、疾病やケガなど特定の症状によらず、引受保険会社所定の要介護状態が180日以上継続した場合、または、公的介護保険制度の「要介護3以上」に認定された場合に介護保険金(住宅ローン残高相当額)が支払われ、返済に充当されます。このような手厚い保障が無料で付けられることが、新生銀行の住宅ローンの大きな魅力となっています。

 

一般団信 安心保障付団信
主な保障内容 死亡・高度障害 「公的介護保険制度 要介護3以上」または「所定の要介護状態」
保険料 無料
事務取扱手数料 55,000円(税込み) 110,000円(税込み)
加入 必須 ご希望の場合

 

その他

新生銀行の住宅ローンはお申し込みからご契約までネットやお電話でお手続きできます。時間がない方、外出に不安をお持ちの方でもご利用いただけます。

 

まとめ

新生銀行の住宅ローンは、事務手数料が安い定額型と金利が安い<変動フォーカス>の2つからニーズに応じて選ぶことができます。また、将来の要介護状態をカバーする安心保証が無料でつくなど、団信も魅力的な住宅ローンとなります。
特に下記ニーズのある人にオススメです。
(1)当初の事務手数料を抑えたい人
(2)ネット系銀行と同等の低金利で借りたい人
(3)将来の要介護リスクに備えたい人

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